⏱ 所要時間の目安
初回セットアップは 約10分です。2回目以降はログイン不要でそのまま投稿できます。
ログイン 3分 · 拡張の導入 5分 · 接続確認 2分
社内メンバー向け
Setup
このページは、社内で ShapeIt を使い始めるメンバー向けのセットアップ手順です。 普段使っている Google アカウントで ShapeIt にログインし、Chrome 拡張を開発者モードで入れると、 どの Web 画面からでもスクショ付きで気づきを投稿できます。
初回セットアップは 約10分です。2回目以降はログイン不要でそのまま投稿できます。
ログイン 3分 · 拡張の導入 5分 · 接続確認 2分
拡張は「Chrome の Google」とは別に、ShapeIt にログインしているアカウントで動きます。 次の2点だけ先に揃えておくと、あとがスムーズです。
仕事用・個人用など Chrome プロファイルが複数ある場合、ShapeIt を使うプロファイルと同じもので拡張を入れてください。
普段 SaaS や Web アプリで使っている Google アカウントで ShapeIt に登録・ログインすることを推奨します。 同じアカウントで拡張と Web アプリが自動でつながり、毎回ログインし直す必要がありません。
メンバーは管理者から届いた招待リンクから参加します。誰でも自由に登録できる仕組みではありません。 招待が届いていない場合は、社内の ShapeIt 管理者に連絡してください。
管理者から送られた URL を Chrome で開きます。
アプリのログイン画面(拡張用) または招待画面から、普段使う Google アカウントを選びます。
初回のみオンボーディング画面が出る場合があります。完了すると投稿画面が開きます。
会社の最初の管理者だけが、新規で組織を作成します。登録は Google アカウント必須です。
会社を登録 から、お名前・会社名を入力します。
「Google で会社を登録して始める」を押し、よく使う Google を選びます。
設定 → メンバーから招待リンクを作成し、チームに共有します。
Chrome ウェブストアを経由せず、社内配布用 zip を開発者モードで読み込みます。
次のいずれかから最新版を入手してください。
うまくいかない場合は アプリから直接ダウンロード 、または アプリ内の拡張インストールページ からも入手できます。
ダウンロードした shapeit-chrome-extension.zip をフォルダに展開します(中に manifest.json があるフォルダが必要です)。
Chrome のアドレスバーに chrome://extensions と入力して Enter。
画面右上の「デベロッパーモード」をオンにします。
「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」をクリックし、解凍したフォルダを選びます。
ピン留めアイコンから ShapeIt をツールバーに固定すると便利です。
chrome://extensions で同じ手順で読み込み直す(または拡張カードの「更新」)。
Chrome では Alt+文字だけだとブラウザのメニューと競合します(例: Alt+E)。Shift を挟むと安全に使えます。
変更は chrome://extensions/shortcuts から可能です。
| キー | モード | 動き |
|---|---|---|
| Alt + Shift + G | 全画面 | 全画面スクショ → 話す → 送信 |
| Alt + Shift + R | 範囲選択 | 範囲を選ぶ → 話す → 送信(おすすめ) |
| Alt + Shift + N | コメントのみ | スクショなし → 話す → 送信 |
| Alt + Shift + A | 詳しく編集 | 範囲選択 → 書き込み・注釈してから送信 |
拡張を入れた直後は、ShapeIt のログイン情報を拡張へ渡す初回接続が必要です。
アプリを開く し、Google でログイン済みであることを確認します。
拡張アイコンを押し「ShapeIt にログイン」が出たら、 Google で接続画面 が開きます。同じ Google を選びます。
設定 → Chrome 拡張 の「拡張へ再接続」でも同期できます。
スマホでは Chrome 拡張は使えません。代わりにスクショ → 共有ボタン → ShapeItの流れを使います。 Android はアプリをホームに追加すると共有シートに ShapeIt が出ます。iPhone はショートカットを共有シートに登録します(初回5分)。
メニュー →「アプリをインストール」または「ホーム画面に追加」。
気づいた SaaS 画面で電源+音量下など。
共有シートに ShapeIt を選ぶと投稿画面が開き、画像が自動で入ります。
大きな「話す」ボタン、またはキーボードの🎤で一言を足して送信。
iOS の Safari では PWA が共有先に直接出ないため、ショートカットアプリを共有シートに登録します。 一度作れば、以降は Instagram などと同じ「共有 → ShapeItに投稿」で使えます。
「+」で新規ショートカットを作成。
右上の「…」→ 詳細 →「共有シートで表示」をオン。受け取る項目は画像のみにすると迷いません。
https://app.shapeit.shigotoku.com/capture?paste=1 スクショのプレビュー画面 → 共有 → ShapeItに投稿 を選ぶと ShapeIt が開きます。
画像は自動で入ります。キーボードの🎤が最も確実です(iPhone 向け)。
ホーム画面アイコン、または 音声投稿用リンク (ショートカットの「URLを開く」にも使えます)。
文字起こしできない環境でも、録音だけで送信できます。
Chrome では Alt+文字だけだとブラウザのメニューと競合します(例: Alt+E)。Shift を挟むと安全に使えます。
変更は chrome://extensions/shortcuts から可能です。
| キー | モード | 動き |
|---|---|---|
| Alt + Shift + G | 全画面 | 全画面スクショ → 話す → 送信 |
| Alt + Shift + R | 範囲選択 | 範囲を選ぶ → 話す → 送信(おすすめ) |
| Alt + Shift + N | コメントのみ | スクショなし → 話す → 送信 |
| Alt + Shift + A | 詳しく編集 | 範囲選択 → 書き込み・注釈してから送信 |
自社 SaaS、管理画面、社内ツールなど、通常の https ページで動作します。
「範囲を選んで報告」または「全画面キャプチャ」を選びます。
URL・スクショは自動で付きます。受信箱で確認できます。
| 症状 | 対処 |
|---|---|
| 「先にログイン…」と出る | ShapeIt を Google でログイン → 設定 → Chrome 拡張 →「拡張へ再接続」。または 接続用ログイン を開く。 |
| 拡張が「未検出」 | chrome://extensions で有効化・dist フォルダの読み込みを確認。 |
| 送信 401 エラー | ShapeIt タブを開き直してから拡張を再度開く。それでも失敗なら再接続。 |
| 別プロファイルで未接続 | ShapeIt にログインしたプロファイルと同じ Chrome で拡張を使う。 |
| iPhone で共有に ShapeIt が出ない | ショートカット「ShapeItに投稿」を作成( 手順)。PWA は iOS 共有先に直接出ません。 |
| Android で共有に ShapeIt が出ない | Chrome でホーム画面に追加してから再度共有シートを確認。 |
| 鈴・通知が届かない | 設定 → 通知を確認。詳細は 使い方ガイド を参照。 |