⚙️ 初めての管理者の方
会社の登録、メンバー招待、受信箱の整理まで。最初の1週間で改善の循環を回すための手順です。
作業時間の目安:約20分
会社登録の手順へ →Manual
このページでは、初めての方でも迷わないように、登録から日常の投稿・整理・完了確認までを画面の操作順でご案内します。 管理者の方は「会社登録 → メンバー招待」、メンバーの方は「投稿の仕方」から読み進めてください。わからないところがあれば、いつでもこのページに戻って大丈夫です。
会社の登録、メンバー招待、受信箱の整理まで。最初の1週間で改善の循環を回すための手順です。
作業時間の目安:約20分
会社登録の手順へ →気づきの投稿、Chrome 拡張、自分の投稿の確認など、日常運用の手順をまとめています。
よく見られている項目:拡張からの投稿 / スマホ共有 / 受信箱 / 自分の投稿
投稿の手順へ →ShapeIt(シェイプイット)は、バグや使いにくさの「気づき」を、スクショと一言で残し、AI が整理して、チームで直し、直ったら投稿者に確認が戻る——その改善の循環を、みんなで回すための Product Feedback OS です。
会社の最初の管理者だけが、ここから登録を行います。メンバーは招待リンクから参加します(誰でも自由に登録できるわけではありません)。
登録前に、次が揃っているか確認しましょう。
普段 SaaS にログインしている Google アカウントと同じものを使うと、Chrome 拡張からログインし直さず投稿できます。
Google 以外でも登録できますが、拡張との相性は Google 登録がおすすめです。
招待画面やメンバー一覧に表示されます。あとから設定で変更できます。
拡張機能は Chrome 向けです。投稿だけなら Edge / Firefox / スマホの PWA でも可能です。
https://app.shapeit.shigotoku.com/signup を開きます(ブックマーク登録をおすすめします)。
表示名はサイドバーに、会社名は招待リンクに表示されます。
「Google で会社を登録」またはメール+パスワードで進めます。
ここまで来たら会社専用のスペースが作成されています。まずは1件、試しに投稿してみましょう。
Chrome 拡張は、Chrome にログインしている Google とは別に「つなぐ」操作はありません。 拡張が使うのは、ShapeIt にログインしているアカウントの情報だけです。 普段 SaaS で使う Google と同じメールで ShapeIt に登録・ログインしておくと、あとから楽になります。
アプリを一度開くと、拡張に接続情報が保存されます。拡張側で Google を選ぶ画面は出ません。
Google で登録しておけば、報告のたびにパスワードを入力する必要がありません。
有効期限が切れた場合は、ShapeIt を一度開けば再接続されます。
メンバー追加は招待リンクで行います。自動メールは送られないので、Slack・Teams・メールなどでリンクをコピーして共有してください。
左サイドバー下部の歯車アイコン、または 設定 を開きます。
画面上部のタブから「メンバー」をクリックします。
参加してほしい人のメールを登録すると、その人専用のリンクが表示されます。
「コピー」ボタンでクリップボードに入れ、Slack 等に貼り付けて送ります。リンクの有効期限は7日です。
受け取った URL(例: …/invite/xxxxxxxx)をブラウザで開きます。
画面の指示に従い、ログイン用のパスワードを設定します(Google で参加する場合はそのまま続行)。
参加が完了すると、チームの投稿画面が使えるようになります。
「個人メールで登録したのに、仕事用 Google で拡張をつなげたい」——こう感じる方が多いですが、 拡張は Chrome の Google プロファイルとは別物です。ShapeIt にログインしているアカウントが、そのまま拡張の投稿先になります。
| よくある誤解 | 実際の動き |
|---|---|
| 拡張で Google アカウントを選んでつなぐ | 選ぶ画面はありません。ShapeIt アプリでログインした情報が自動で渡ります |
| Chrome の「仕事用」プロフィールと連動する | プロフィールごとに拡張の保存先が分かれます。ShapeIt も同じプロフィールで開いてください |
| メール登録だと拡張が使えない | メールでログインしていれば使えます。Google 連携は「ログイン方法を増やす」ための任意操作です |
普段 SaaS を見るのと同じ Google で、最初から ShapeIt に登録する方法です。いちばん迷いが少ないです。
ログイン画面で、よく使う Google アカウントを選びます。
拡張へ接続情報が自動保存されます。
拡張に「○○@company.com で投稿します」と表示されれば OK です。
メール+パスワードで登録した場合も、そのメールで ShapeIt にログインすれば拡張は動きます。 別途「Google を拡張につなぐ」必要はありません。
登録時と同じメールを使います。アプリを開いた状態で拡張を起動してください。
「登録メール@example.com で投稿します」と出れば接続済みです。
あとから Google ログインも使いたい場合は、設定 → Chrome 拡張 → 「Google をこのアカウントに連携」を押します。 これは拡張専用の操作ではなく、次回から Google でも同じ ShapeIt に入れるようにする機能です。
Chrome 右上のプロフィール名(例:「仕事用」「個人」)ごとに、拡張のインストール先と保存データが分かれます。
仕事の報告なら「仕事用」プロフィールに ShapeIt 拡張を入れます。
個人プロフィールで登録し、仕事用プロフィールで拡張を開くと「未接続」になります。
それぞれのプロフィールで ShapeIt にログインすれば、それぞれ独立して使えます。
ログアウト → 正しいメールまたは Google で再ログイン。
接続情報を拡張に再送します。
chrome://extensions で ShapeIt の更新ボタン(↻)を押します。
登録したときと同じプロフィール(仕事用 / 個人)かを見直します。
ログイン後の画面構成を押さえておくと、迷いにくくなります。
ロードマップ、インサイト、自分の投稿など。折りたたみになっているので、必要なときだけ開きます。
上から「使い方ガイド」→ 会社名・お名前 → 通知・設定・ログアウトの順です。
設定画面が開きます。
組織 / メンバー / 表示・言語 / 通知 / プライバシー / Chrome 拡張 / データ / 管理 から選びます。
メニューやページタイトルの表示言語が変わります。
以前サイドバーにあった管理系の画面は、ここから開きます。
投稿で入力が必須なのは「内容」だけです。カテゴリ・優先度・担当は後から AI が付けます。完璧な報告書を書く必要はありません。
投稿画面 が表示されます。
例:「このボタンの意味が分からない」「保存しても反映されない」
PC ではファイル選択または Ctrl/⌘+V で貼り付け。モバイルではアルバムから選択。
送信後、「自分の投稿」から状態を確認できます。
SaaS を操作中に気づいたとき、ShapeIt の画面を開かずにその場で報告できます。
Chrome では Alt+文字だけだとブラウザのメニューと競合します(例: Alt+E)。Shift を挟むと安全に使えます。
変更は chrome://extensions/shortcuts から可能です。
| キー | モード | 動き |
|---|---|---|
| Alt + Shift + G | 全画面 | 全画面スクショ → 話す → 送信 |
| Alt + Shift + R | 範囲選択 | 範囲を選ぶ → 話す → 送信(おすすめ) |
| Alt + Shift + N | コメントのみ | スクショなし → 話す → 送信 |
| Alt + Shift + A | 詳しく編集 | 範囲選択 → 書き込み・注釈してから送信 |
社内本番では Google Workspace の強制配布、または Chrome ウェブストア限定公開のリンクからインストールします。開発中は zip + 開発者モードも可(アカウントと拡張参照)。
登録時と同じ方法でログインすると、拡張へ接続情報が保存されます。
Alt+Shift+R(範囲)がいちばんよく使います。全画面は Alt+Shift+G、スクショなしは Alt+Shift+N、詳しく編集は Alt+Shift+A です。
全画面 … 表示中のタブ全体。範囲選択 … ページ上でドラッグして一部だけ。
編集画面でペン・矩形・矢印・文字を使えます。ページ URL は自動で入ります。
ShapeIt のタブは開きません。受信箱に投稿が入ります。
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| 全画面キャプチャ | 今見ているブラウザタブ全体をスクショ |
| 範囲選択 | ドラッグで必要な部分だけ切り取り |
| 書き込み(注釈) | ペン・矩形・矢印・文字で補足 |
| URL 自動取得 | 報告対象ページの URL・タイトルを自動入力 |
| 🟢 ○○@example.com で投稿します | ShapeIt 接続済み。そのまま送信できます |
| 先に ShapeIt へログインしてください | 未接続。アプリを開き、登録時と同じ方法でログイン |
スマホでは Chrome 拡張は使えません。代わりにスクショ → 共有ボタン → ShapeItの流れが最も自然です。 Android はホーム画面に追加すると共有シートに ShapeIt が出ます。iPhone はショートカットを共有シートに登録します(初回のみ設定)。
メニュー →「アプリをインストール」または「ホーム画面に追加」。
気づいた画面で電源+音量下など。
共有シートに ShapeIt を選ぶと投稿画面が開き、画像が自動で入ります。
大きな「話す」ボタン、キーボードの🎤、または文字入力で一言を足して送信。
iOS では PWA が共有先に直接出ないため、ショートカットアプリを共有シートに登録します。 一度作れば、Instagram などと同じ「共有 → ShapeItに投稿」で使えます。
右上「…」→ 詳細 →「共有シートで表示」をオン。受け取る項目は画像。
https://app.shapeit.shigotoku.com/capture?paste=1 スクショプレビュー → 共有 → ShapeItに投稿 を選ぶと ShapeIt が開きます。
iPhone ではキーボードの🎤が最も確実です。アプリ内「話す」も試せます。
管理者・整理担当の方が、投稿を Issue にしていく場所です。AI が下書きを用意しているので、採用・統合・保留を判断するだけで進められます。
未処理の投稿が新しい順に並びます。
AI が自動付与しています。原文(投稿者の言葉)はそのまま残ります。
似た Issue への統合を提案します。同じ問題の報告が増えるほど優先度の根拠になります。
ボードで追える単位にします。
同じ問題への「+1」としてまとめます。報告数が優先度のシグナルになります。
情報不足や重複のとき。必要なら投稿者に追加質問できます。
Issue の状態を「未着手 → 進行中 → レビュー → 確認 → 完了」と進めます。
カラムごとに Issue が並びます。
着手したら「進行中」、修正が終わったら「完了」へ。
元の投稿・スクショ・URL・環境情報を参照しながら直せます。
同じ URL・画面に溜まった Issue がまとまって表示されます。
「この画面、3件溜まっているから一気に直そう」と判断しやすくなります。
ShapeIt の大切な設計のひとつが、直したあと投稿者に戻すことです。「あの件どうなった?」が消え、改善の実感がチームに残ります。
ボードで Done に移動したタイミングです。
「自分の投稿」から、解決したかどうか答えられます。
直し忘れや別原因を拾い直せます。改善文化が途切れません。
気づいた内容だけで大丈夫です。「ボタンが分かりにくい」「エラーが出た」程度で OK です。再現手順や優先度は AI が後から整理します。
iOS では PWA が共有先に直接出ません。ショートカット「ShapeItに投稿」を作成してください( iPhone の手順、 セットアップガイド)。
Chrome で ShapeIt をホーム画面に追加してから、再度共有シートを開いてください。 Android の手順を参照。
iPhone ではキーボードの🎤が最も確実です。文字起こし不要なら「音声のまま添付」で録音だけ送ることもできます( 音声だけ送る)。
拡張に Google を選ぶ画面はありません。ShapeIt にログインしているアカウントがそのまま使われます。 メール登録のまま拡張を使うには、そのメールで ShapeIt にログインしてください。 Google でもログインしたい場合は、設定 → Chrome 拡張から同じ ShapeIt アカウントに Google を連携できます。 詳しくは メールで登録した場合 を参照してください。
Chrome に拡張が入っているか、ShapeIt アプリを一度開いてログインしたかを確認してください。設定 → Chrome 拡張 に接続状態が表示されます。
自動メール送信は行っていません。管理者が作成したリンクを Slack 等で直接共有してください。
設定 → 表示・言語 → Language で English を選びます。サイドバーやページタイトルが英語になります。
機微情報が写る前提で設計しています。設定のプライバシーでマスクや保持期間を調整できます。詳しくはセキュリティもご覧ください。
よくあるトラブルと、試す順番をまとめました。
1. ShapeIt を開き、登録時と同じ方法(メールまたは Google)で再ログインする
2. 設定 → Chrome 拡張 で接続アカウントと「接続済み」を確認する
3. 「拡張へ再接続」を押してから拡張を開き直す
4. Chrome プロフィール(仕事用 / 個人)が登録時と同じか確認する
5. 拡張を chrome://extensions で再読み込みする
6. それでもダメなら、アプリの投稿画面から送れるか試す
Android:ホーム画面追加後、共有 → ShapeIt。
iPhone:ショートカット「ShapeItに投稿」の URL が
https://app.shapeit.shigotoku.com/capture?paste=1
か確認。
それでも画像が入らない場合は投稿画面の「アルバムから」で選んでください。
送信完了メッセージが出たか確認してください。権限によっては「自分の投稿」には見えても受信箱には出ない場合があります(整理権限が必要です)。
招待済みのメールアドレスか、会社登録時の Google アカウントかを確認してください。パスワード再設定はログイン画面から行えます。
ブラウザを再読み込みして再度お試しください。同じメールで途中まで登録している場合は、ログインまたはパスワード再設定をお試しください。
このガイドで解決しない場合は、お問い合わせの際に次をお伝えいただけるとスムーズです。
ShapeIt は シゴトク が提供しています。